生命保険・AIU損害保険取り扱い「フロントライン」。損害保険用語集です。

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損害保険用語集

損害保険を契約する際に、必要となる用語についてこちらでご説明しております。 分からない損害保険用語があればご参照いただき、損害保険について理解を深めてください。
損害保険用語の説明内容は、一部保険会社によって異なる場合がございます。
ご契約の際には、「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。

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あ行

安全装置 (あんぜんそうち)
ブレーキアシスト・エアバッグ・ABS・横滑り防止装置・安全ボディなどのことです。安全装置の装着車は、保険料の割引が適用されます。
一部損(地震保険)(いちぶそん(じしんほけん))
地震・津波などの災害時に建物など建物時価3%以上20%未満の損害があった場合、保険金額の5%を支払います。
一部保険 (いちぶほけん)
保険金額が実際の保険価額より低い保険のことを一部保険といいます。この場合、保険金額の保険価額に対する割合で保険金が支払われます(罹災時に比例てん補が適用される可能性があります)。
イモビライザー(盗難防止装置)  (いもびらいざー(とうなんぼうしそうち))
コンピューターの電子的なキーによる照合によって、不正に作られた合鍵を使って車に侵入された際にエンジン始動をできなくするものです。 盗難防止装置の装着車は保険料の割引が適用されます。
運行供用者 (うんこうきょうようしゃ)
車の運行の責任を負い、自動車を自分の思いどおりに使うことができる状況にある人です。普通であればその車の保有者で運転者、つまり自分の利益のためにその車両を走らせている人のことです。
運転者家族限定割引 (うんてんしゃかぞくげんていわりびき)
運転者を記名被保険者の家族に限定して適用される割引(家族限定割引と同じ)です。
ABS割引 (えーびーえすわりびき)
ABS(アンチロック・ブレーキング・システム)を装備した車に適用される割引です。
エアバッグ割引(えあばっぐわりびき)
エアバッグを装備した自動車の場合、搭乗者傷害保険の保険料が10%割引になる制度です。会社によっては、デュアルエアバッグ装着車に対して、15%割引するところもあります。
エコカー(低公害車・環境対策車)割引
(えこかー(ていこうがいしゃ・かんきょうたいさくしゃ)わりびき)
エコカー(所定の基準を満たす低公害車、低燃費車、低排出ガス車)に適用される割引です。

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か行

解除 (かいじょ)
保険契約者もしくは保険会社の意思表示により、契約が初めからなかったと同様の効果を生じさせることをいいます。ただし、多くの保険契約では、告知義務違反などの場合の解除は契約当初にさかのぼるのではなく、解除時点から将来に向かってのみ効力があると規定しています。
解約 (かいやく)
保険契約者の意思表示によって、契約の効力を解約時点から将来に向かって無効にさせることをいいます。
解約日 (かいやくび)
保険期間の途中で契約を解約した日をいいます。
解約返戻金 (かいやくへんれいきん)
保険契約を解約した場合に、支払われる返戻金のことです。保険の種類や契約方式により、返戻金の有無や金額は異なります。
価額協定保険 (かがくきょうていほけん)
保険会社と保険契約者がその保険の価額を評価し、その額を保険証券に記載することによって、被災時にその保険金額を限度に実際の損害額を損害保険金として支払う特約です。
家財明記物件 (かざいめいきぶっけん)
1点または1組の価額が30万円以上になる宝石・書画・骨董など、保険契約時に明記して加入する物件のことです。
過失相殺 (かしつそうさい)
損害賠償額を算出する時に、被害者にも過失があれば、その過失割合に応じて損害賠償額が減額されることをいいます。
過失割合 (かしつわりあい)
交通事故をいろいろな状況に分類して基本的な責任割合を決め、そのうえで具体的な事情(道路幅、速度、一時停止の有無など)により、修正した過失責任の割合のことです。
家族限定割引(かぞくげんていわりびき)
運転者を家族に限定することでできる割引(運転者家族限定割引と同じ)です。
記名被保険者(きめいひほけんしゃ)
契約した自動車を主に運転する人、保険申込書の賠償被保険者欄および、保険証券の被保険者(賠償担保)欄に記載された人のことです。空欄の場合は、契約者が記名被保険者となります。
クーリング・オフ制度(くーりんぐおふせいど)
契約の取り消し請求権のことです。損害保険は保険期間が1年を超える長期契約について、契約の申込からその日を含めて8日以内であれば契約の取り消しができます。これは、保険業法施行規則に定められています。
契約者(保険契約者)(けいやくしゃ(ほけんけいやくしゃ))
自分の名前で保険契約の申し込みをする人をいいます。保険契約者自身が保険の補償対象者(被保険者)である場合が多いですが、他人を補償対象者(被保険者)とする契約もあります。
契約者貸付(けいやくしゃかしつけ)
積立保険(貯蓄型保険)の契約期間中、急な出費で一時的に資金が必要になった場合、保険契約を解約することなく解約返戻金の一定範囲内で、資金の融資が受けられる制度です。
契約年齢(けいやくねんれい)
契約時の満年齢のことです。
契約の失効(けいやくのしっこう)
保険契約が無効になり終了することです。
建築年割引(地震保険) (けんちくねんわりびき(じしんほけん))
対象建物が、昭和56年6月1日以降に建設された建物であれば適用される割引です。
交通事故証明書(こうつうじこしょうめいしょ)
交通事故があったことを証明する証明書。加害者も被害者もできるだけ早く、最寄りの自動車安全運転センターから交通事故証明書を交付してもらいます。交通事故発生時に警察に事故届を出さないと発行されないので、早急に手続きすることが大切。これは、自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)での被害者の直接請求や仮渡金の請求にも必要になります。
告知義務(こくちぎむ)
保険を契約する時に、条件を設定するための重要な事実を保険会社に申し出る義務および重要な事項について事実と反することを申し出てはならないという義務のことです。
コンプライアンス(こんぷらいあんす)
企業活動において、法令などのルールを守らせることをいいます。保険会社では、保険業法など、関連法規を守り公正な保険募集をするためのルールのことです。

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さ行

再調達価額 (さいちょうたつかがく)
保険の対象となっている現在住んでいる建物、または所有している家財と同などの物を新たに建築、あるいは購入するのに必要な金額のことです。 ほとんどは時価(額)を基準にして保険金を算出しますが、火災保険の価額協定保険や新価保険などの場合は、再調達価額を基準にして保険金を算出します。
時価(じか)
現在住んでいる建物、または所有している家財と同などの物を新たに建築、あるいは購入するのに必要な金額(再調達価額)から、居住年数や使用による消耗分を差し引いた金額のことです。
始期日(しきび)
保険契約期間の開始日のことです。
示談(じだん)
相手がある事故の場合に、過失割合・賠償額などを相手と直接交渉して決めることです。通常当事者間の話し合いで解決したことは文書にしておきます。
質権設定(しちけんせってい)
保険金請求権の質入れのことを略した言葉です。例えば火災保険などで、保険の契約をした物件が罹災した時の保険金請求権を、被保険者が他人に質入れすることを指します。
自賠責保険(じばいせきほけん)
自動車損害賠償保障法にもとづく強制保険です。自動車の保有者・運転者が自動車を運転中に他人を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負担した場合にそれを補償します。
車両入替(しゃりょういれかえ)
保険契約期間の途中で、同一の用途車種または同一の用途車種とみなして入れ替えができる車種間で、新規に自動車を購入または、廃車・譲渡することです。
車両保険(しゃりょうほけん)
自分の自動車の修理などを補償する保険です。一般車両・車体車・限定Aなどの種類によって補償範囲が異なります。
重度後遺障害(じゅうどこういしょうがい)
交通事故によって、1.両目失明、2.咀しゃく(食べ物をよく噛み砕くこと)または言語の機能の全廃、3.胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、常に介護を要する障害など重度の障害のことをいいます。
重複契約(じゅうふくけいやく)
同じ目的の保険に、重複して加入すること。
所有者(車両所有者) (しょゆうしゃ(しゃりょうしょゆうしゃ))
被保険自動車(保険の対象となる車)を所有する人で、保険申込書の車両所有者欄および保険証券の被保険者(車両担保)欄に記載されている人のことです。なお、車両所有者欄などが空欄になっている場合は、契約者が車両所有者となります。また、車両所有者は、原則として自動車検査証の所有者欄に記載されている人となります。
セカンドカー割引 (せかんどかーわりびき)
個人の契約者が自家用自動車などの自動車保険に加入しており、その保険が11等級以上である場合、2台目以降のご契約が記名被保険者・車の所有者が同一の場合7等級で契約できる制度です。
全損(ぜんそん)
保険の対象が完全に失われた場合(火災保険であれば全焼、全壊)や修理、回収に要する費用が再調達価額または時価額を超えるような場合のことです。前者の場合を現実全損(絶対全損)、後者の場合を経済的全損(海上保険の場合は推定全損)といいます。なお、これらに至らない損害を分損といいます。
ソルベンシー・マージン (そるべんしー・まーじん)
保険会社の経営の健全性を示す指標のひとつです。「ソルベンシー・マージン」とは、大震災や株の暴落など、通常の予測を超えるリスクに対応できる支払余力がどのくらいあるかを判断するための指標のことをいいます。
損害てん補 (そんがいてんぽ)
保険事故によって生じた損害に対し、保険会社が保険金を被害者に支払うことをいいます。

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た行

対人賠償保険(たいじんばいしょうほけん)
自動車事故により他人を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負担された場合、自賠責保険で支払われる金額を超えた分を補償する保険です。治療費・精神的な慰謝料・休業損害・後遺障害による給付金・逸失利益など。
対物賠償保険(たいぶつばいしょうほけん)
自動車事故により他人の資材(車、家屋など)に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負担した場合に補償する保険です。
他車運転危険担保特約(たしゃうんてんきけんたんぽとくやく)
記名被保険者が個人の場合、記名被保険者とその配偶者、記名被保険者またはその配偶者の同居の親族が、他人の所有する自動車(自家用8車種に限る)を臨時に借用して運転中に事故を起こした場合に保険金を支払う特約です。
担保・不担保(たんぽ・ふたんぽ)
担保とは補償するということ。不担保は補償対象外のこと。
中断証明書(ちゅうだんしょうめいしょ)
廃車・譲渡・海外赴任などで自動車を手放す場合、所定の手続きをすることで、再び自動車保険に加入する時に中断時と同じ等級が適用できる制度の証明書。
超過保険(ちょうかほけん)
保険の対象とするものの実際の価値(保険価額)以上に保険金額を付保した保険契約のことです。超過した保険金額は原則補償されませんが、保険契約者に故意または重大な過失がない時には、保険料の一部返還を保険会社に求めることができます。
長期優良割引(ちょうきゆうりょうわりびき)
次の条件にあてはまる長期契約者に適用できる割引です。
・26才以上担保または30才以上担保
・前契約に事故がないこと(据え置き事故を除く)
・前契約が1年以上で、等級が20等級であること(17等級以上は適用できる場合があります)。
通知義務 (つうちぎむ)
保険契約した後、危険が変更または増加する、保険の対象を譲渡するなど契約内容に変更が生じた場合に、保険契約者が保険会社に連絡する義務のことです。例えば、火災保険の場合、住居を店舗に改造した時などがこれに該当します。
てん補(損害) (てんぽ(そんがい))
保険事故によって生じた損害に対し、保険会社が保険金を支払うことをいいます。
等級すえおき事故 (とうきゅうすえおきじこ)
事故によって支払われる保険金が「車両保険金、財物損害保険金、代車など費用担保特約(定額払い)に係わる保険金」のみで、翌年の契約の等級を現在の契約と同じ等級で適用することをいいます。火災・爆発・盗難・いたずら・落書き・窓ガラス破損など、またはそれらの組み合わせになります。

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は行

被保険者 (ひほけんしゃ)
生命保険の対象として保険がかけられている人のことです。
被保険利益(ひほけんりえき)
ある物(例えば建物など)に偶然の事故が発生することで、ある人(例えば建物の所有者など)が損害を被るおそれがある場合、そのある人とある物との間にある利害関係を被保険利益といいます。損害保険契約は損害に対し、保険金を支払うことが目的なため、その契約が有効に成立するためには、被保険利益の存在が前提となります。
比例てん補(ひれいてんぽ)
保険金額(保険事故が発生した場合に、保険会社が支払う金額の最高限度額)が保険価額(保険の対象としたものの実際の価額)を下回っている一部保険の場合、
ご契約金額 ÷ 保険価額 × 80%
で計算した金額になります。実際の損害額より低い補償しか得られません。
保険価額(ほけんかがく)
保険事故が発生した場合に、被保険者が被る可能性のある損害の最高見積額のことです。保険によって時価額または再調達価額のいずれかを基準として保険価額を計算します。
保険期間 (ほけんきかん)
保険契約の契約期間です。保険契約においては、保険会社が責任を負う期間のことをいいます。この期間内に保険事故が発生した場合にのみ保険会社は保険金を支払います。ただし、保険期間中であっても被保険者から保険料が支払われていない時には保険会社の責任は開始しないと定めていることが多く、その場合は保険事故が発生しても保険金は支払われません。
保険金(ほけんきん)
保険事故により損害が生じた場合に、保険会社が被保険者に支払うお金のことです。保険金の限度額は、保険契約時に保険会社と保険契約者との間で決定します。
保険金額(ほけんきんがく)
保険契約において保険会社と保険契約者との間で設定する、保険金の支払限度額のことです。
保険契約者(ほけんけいやくしゃ)
保険会社に対して、自分の名前で保険契約の申し込みをする人のことです。契約が成立すれば、保険料を支払う義務を負います。保険契約者が同時に被保険者となる場合がほとんどですが、他の人を被保険者とする契約もあります。
保険の目的(ほけんのもくてき)
保険をかける対象のことです。例えば、火災保険でいうと建物・家財、自動車保険では自動車、船舶保険での船体、貨物保険の貨物などがこれにあたります。
保険約款(ほけんやっかん)
保険契約の内容について定めたものです。保険契約者の保険料の支払いや通知義務、また保険会社が保険金を支払う場合の条件や支払額などについて定めています。保険約款には、同一種類の保険契約全てに共通する契約内容を定めた普通保険約款と、個々の契約において普通保険約款の規定内容を補充・変更・排除する特別約款(特約条項)とがあります。
保険料(ほけんりょう)
被保険者の被るリスクを保険会社が負担するための対価として、保険契約者が保険契約に基づいて保険会社に支払うお金のこと。

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ま行

満期日(まんきび)
保険期間の終了日のことです。
満期返戻金 (まんきへんれいきん)
積立保険(貯蓄型保険)または月掛けの保険で、契約が満期まで有効に存続し、保険料の全額払い込みが完了している場合、満期時に保険会社から保険契約者に支払われるお金のことをいいます。金額は契約時に定められます。なお保険の種類などによって満期払戻金(まんきはらいもどしきん)という場合もあります。
無保険車傷害危険担保特約 (むほけんしゃしょうがいきけんたんぽとくやく)
無保険の自動車や、保険をつけていてもその事故に保険金が支払われない自動車との事故で、死亡または後遺障害が生じたにもかかわらず、相手方から十分な補償が得られない場合に保険金を支払う特約です。
免責 (めんせき)
保険金が支払われない保険契約上の事由のことです。保険会社は保険事故が発生した場合、保険契約に基づいて保険金を支払う義務を負いますが、特定の事柄が生じた時は例外としてその義務を免れることが保険契約上規定されています。例えば、戦争その他の変乱によって生じた事故、保険契約者などが自ら招いた事故、地震、噴火、津波などの災害による損害については保険金を支払わないと規定している保険約款もあります。

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